焼肉屋さんのメニューにある“ホルモン”は、内分泌とは関係なく牛や豚の肉を取った残り、すなわちモツ(内臓)を意味します。“ホルモン”と名がついた由来は、残り物=捨てるものという意味の「放るモノ」という言葉がなまって「ほるもん=ホルモン」になったそうです。
焼肉屋さんで、内臓はいろいろな名前でメニューに載っています。色々な種類の内臓(ホルモン)がありますが、どこの部分なのかなんでこの名称なのか…知らない方も多いのではないでしょうか??
ハツ=(心臓) 由来…心臓=ハートがなまってハツになった
ガツ=( 胃 )由来…腸管を表すガットからガツになった。
テニスやバドミントンのラケットに張る
ガットも元は腸(ガット)でできていた
タン=(舌) コブクロ=(子宮)
サガリ=(横隔膜) サオ =(陰茎)
ミノ =(食道) ホーデン=(精巣)
レバ =(肝臓) テッチャン=(直腸)
マメ =(腎臓)
*地域によって多少名称は異なります
参考書:イラストでまなぶ解剖学(医学書院)
A1 なんらかの原因(ヘルニア、分離すべり症、筋肉が縮む等)によって、坐骨神経が圧迫され坐骨神経にそって、神経症状がでることをいいます
A2 骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)の治療を健康保険を使って行うことができます。又当院では、首や肩、腰、手足の痛みなども、痛みの原因がどこからきているものかを判断し、治療していきます。